エラを目立たなくするならボトックスが最適!ポピュラーな小顔施術

筋肉の確認から注射まで

カウンセリング

医師選びのポイント

表情ジワ治療だけでなく、足痩せや肩こり治療、多汗症治療など幅広い治療が行われているボトックスは、小顔効果をもたらすことも可能です。女性を中心に顔が四角かったり大きかったりすることで悩む人は多いですが、咬筋が過剰に発達している場合はボトックス注射による小顔治療が適します。医師は咬筋の発達度合いを確認し、張っていなければ残念ながら他の治療が適するとアドバイス、張っていれば注射可能です。注意点などの説明を受けて、内容に納得したら同意書にサインをして、費用を支払います。ボトックス注射においては、当日施術が可能になっているクリニックが多いです。注射する部分のメイクを拭き取り、麻酔を使う場合は麻酔クリームや麻酔テープなどで効かせます。その後医師との間で施術内容の最終確認を行い、麻酔が効いていたら、いよいよ注射です。咬筋への注入量は眉間や目尻などよりも多いのが一般的ですが、所要時間は片頬5分くらいと短時間で終わります。クリニックによっては注射後にアイシングし、注射針による内出血を予防します。5分から10分ほど冷やした後は、すぐ帰宅することが可能です。美容整形の中でも最も難易度が高いと言われるのが、骨切り術による小顔施術です。骨切り術を行うには、形成外科や口腔外科のスキルを十分に積んでいることが重要になります。それから見ると、ボトックスによる小顔治療は簡単な施術に見えるかもしれません。確かにメスを使う施術と比べると難易度は低いと言えます。しかし、注入治療は解剖学の知識がなければできないのはもちろん、面積の小さい筋肉をピンポイントで狙って適量を注射しなければいけないため、手先の繊細さも必要です。世界にはスキルを磨いた形成外科医でなければ美容外科医になれないルールを設けている国もありますが、国内では医師免許を持っていればOKという、シンプルなルールしかありません。このことを踏まえて、クリニックを選択したいところです。表情を変えてしまう小顔施術は、注入治療を得意とする医師に任せるのが賢明です。注入治療を得意としている医師であれば、普段から勉強していることや症例数、ボトックス治療についての説明などを、ホームページやブログなどで多く発信していることが多いので、参考にするといいのではないでしょうか。